私がアルバイトをしていたのは大学時代のことですが、それでも未だにバイト先で覚えたクセをついつい使うことがあります。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

私がアルバイトをしていたのは大学時代のことですが

● 34歳 : 女性の話
私がアルバイトをしていたのは大学時代のことですが、それでも未だにバイト先で覚えたクセをついつい使うことがあります。
そのクセとは、お皿の持ち方。とあるケーキ屋さんでホールをしていたのですが、サーブする時にお皿を持ち、更にもうひと皿を腕首のところに乗せて運んでいました。
初めは、当然難しかったのですが、慣れるとこれがとても安定していて非常に便利で、なおかつプロっぽい技なのです。
今でも料理を食卓に並べる時、基本はトレー等で運ぶことが多いですが、それでもお皿の数が多くて、トレーでは足りない際は、意識をせずともついついこのクセが出ているようです。
家族はこの光景に慣れて何も言いませんが、たまに友人たちを呼んでホームパーティなどをした際にはとても驚かれ、話の種にもなっています。
一つの仕草が自分の中に定着して、そしてそれが10年経ってもまだ使うほどのクセになる。改めて考えて見ると面白いものですね。

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