バイト先では、挨拶として「お疲れ様です」という言葉を使います。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

バイト先では、挨拶として「お疲れ様です」という言葉を使います

● 29歳 : 男性の話
バイト先では、挨拶として「お疲れ様です」という言葉を使います。それがクセになって、同僚とプライベートで会った時や、同僚からプライベートの用事で電話がかかってきたときも、つい「お疲れ様です」という言葉を第一声に発してしまいます。
同僚ではない知り合いが相手であっても、たまにそうしてしまうことがあります。別にこの言葉をプライベートで使ってはいけないということはないのかもしれません。
しかし、個人的には、相手がプライベートでも苦労して疲れていることを前提にしたような表現で、あまりよくないのではないかと感じています。しかも、この表現はいわば習慣として社交辞令的に使っているわけですので、プライベートでも使うと相手との心理的な距離感を作ってしまうような気もしています。「まだあなたには気を許してはいませんよ」ということをメッセージとして伝えてしまっている気がするのです。

そういうわけで、プライベートでこの表現を使ってしまったあとは、毎回少し後悔します。
でも、なかなか直せないのです。
まさに「クセ」になっています。

Copyright (C)2017日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ.All rights reserved.