今の仕事に就いてから、あっという間に5年以上経過。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

今の仕事に就いてから、あっという間に5年以上経過

● 29歳 : 女性の話
今の仕事に就いてから、あっという間に5年以上経過。そこは新人に対する教育もしっかりしていて、最初に叩き込まれたことは忘れたくても忘れられないものです。

今も普通に使っているし、身にしみついたことは意識をしていないと私をなかなか困らせるわけです。
私の仕事は接客業です。
この一文を聞いただけでピンとくる人が結構たくさんいるのではないでしょうか。つまり接客業あるある。接客業なら必ず使うであろう言葉、それは「いらっしゃいませ」と「ありがとうございます」です。
買い物に出かけたならあちらこちらで聞くこの言葉。ボーっとしながら歩いていると、つられてしまうのです。
たとえば服屋さん。スタッフのお姉さんが「いらっしゃいませ」と声出しすると、途端に後からついて言いたくなるのです。
「ありがとうございます」も然り。誤って言ってしまったら、ひたすら恥じらいと闘うしかありません。即、退店。

でもまだこれはマシな方です。
逃げられますもの。逃げられない言葉は「かしこまりました」なのです。
これを言う時は大抵1対1で会話しているので、言ってしまうと「あぁぁ…」となるのです。
普通、言わないですよね「かしこまりました」。
ただこの接客業のやってしまうと少し恥ずかしい言葉ですが、考え方によっては自信につながります。普通は言わない「かしこまりました」を自然と使えるのは、ちゃんとしたオトナの部類に入る気がしませんか。ちゃんとしたオトナの定義は確実にそれだけではないけれど、気の持ちようということです。

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