アルバイトは接客しか経験がありません。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

アルバイトは接客しか経験がありません

● 29歳 : 男性の話
アルバイトは接客しか経験がありません。学生の頃にはいくつかのバイトをしましたが、「お店の店員さん」ばかりでした。

理由は直接にお金の意味を理解できるからです。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「またおこしください」とお決まりの文句を毎日何回言ったことか。お店に立ち接客をすると、必ず頭を下げてお礼を言いますよね。これはどの店舗においても共通の事と思います。
職業病って言葉があるけれども、絶対に出てしまうバイト先のクセというものがあります。初めてそれが分かったのは、友人とカフェでお茶をしているときでした。
友人は席を外してトイレにたっていた時です。
入り口近くに座っていた私は、自動ドアが開くと同時にカフェの店員さんよりも早く、「いらっしゃいませ」と声を出してしまったのです。
自動ドアが開いたら、いらっしゃいませと言うことが、体にしみ込んでいたのだと思います。トイレから戻ってきた友人はその一部始終を見ていて、笑われてしまいました。

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