日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

● 44歳 : 女性の話
日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ。それは、やはり、以前3年ぐらい勤めていた場末の小さなスナックでの経験ですね。
お客様に同席してお話したりお酒をつくったりする役目だったので、以来、プライベートなお酒の席でも、つい他の人のお酒の量を気にしたり、グラスが空になる前に反射的にお酌をしたりして、家族に「おミズのバイト時代のクセだ」とたしなめられたことも。また、そのバイトで、サラリーマンのおじさま達の夜の顔といいますか、酔った時の態度を散々見てきましたので、妙なところで見る目が養われてしまったかもしれません。なので、今でもたとえば昼間、営業マンの方とお仕事関連のやりとりなどさせていただく時にも(この人、人当たりはいいけど、裏の顔ありそう。お酒入ったらどうだかわかんない)などとつい考えている自分がいたりします。
不思議なもので、知られた会社のお偉いさんでも、お酒の席での態度がスマートで紳士的な方は、仕事における人望もあつかったりします。そのように、人のことをつい見るクセがついてしまったのも、夜のバイトの名残といえましょうか。

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