私にはアルバイトを始めた高校生の頃からついてしまった癖、いわば職業病のようなものがある。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

私にはアルバイトを始めた高校生の頃からついてしまった癖

● 23歳 : 女性の話
私にはアルバイトを始めた高校生の頃からついてしまった癖、いわば職業病のようなものがある。
接客業で欠かせないフレーズと言えば、間違いなくそれは「いらっしゃいませ」。業務中は数え切れないほど何度も言う。その「いらっしゃいませ」が、私の口癖になってしまったのだ。たとえば、食事の前に言う「いただきます」。これが「いらっしゃませ」に変わり、プライベートで出かけた時に店員さんの言う「いらっしゃいませ」につられる事もしばしばである。普通の癖とは違い、言葉にして発してしまっているので、自分だけではなく他人が聞いていることもある。それが本当に恥ずかしい。
癖は意識しないと全く直らないので、自分で気づいてからは直すように努力はしてきた。今はだいぶ直ってきたのだが、たまに気を抜くとこの癖が出てしまう。いつか完全に直るまで、この「いらっしゃいませ」を私は封印しなければならない。

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