私は学生時代、居酒屋でアルバイトをしていました。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

私は学生時代、居酒屋でアルバイトをしていました

● 28歳 : 女性の話
私は学生時代、居酒屋でアルバイトをしていました。

注文をとったり料理やお酒を席まで運んだりする仕事でしたが、そのお店ではお客様が来店された際に店員全員で「いらっしゃいませ」、お客様がお帰りのときは「ありがとうございました」と大きな声で言うという決まりがありました。
他のお客様の注文をとっている最中でも、入口のドアがガラッと開く音がすると「いらっしゃいませ」とすかさず言わなければいけません。最初は慣れませんでしたが、アルバイトを続けていくうちに自然と言えるようになりました。

先日、美容室で髪を切ってもらっていた時のことです。
担当の美容師さんとおしゃべりしながら鏡に向かって座っていたのですが、背後でドアの開く音がしました。
別のお客様が入ってきて、美容師さんたちは一斉に「いらっしゃいませ」と声を上げます。そのとき、ついつられて髪を切ってもらっている自分も「いらっしゃいませ」としかも大きな声で言ってしまいました。
美容師さん達も他のお客さんも、当然私に注目です。
クセってこわいですよね。とても恥ずかしかった思い出です。

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