長い間、アルバイトで本屋の店員をしていたのですが、接客や本の整理、売り上げの回収、集計まで一通り行っていたので、接客業の基本を学ぶ事ができました。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

長い間、アルバイトで本屋の店員をしていたのですが

● 61歳 : 男性の話
長い間、アルバイトで本屋の店員をしていたのですが、接客や本の整理、売り上げの回収、集計まで一通り行っていたので、接客業の基本を学ぶ事ができました。

しかし、その習得した技術が、アルバイト先とは全く違うシチュエーションで、つい出てしまうという事が結構あります。
読書が好きだったので本屋に勤めたのですが、休日に他の本屋巡りをする事が多い私は、単なる一お客様なのにもかかわらず、乱れている本をつい整理してしまったりしてしまいます。本を探しているのに、ついついお店のチェックをしているようで、店員さんの対応や店内の雰囲気等など、お店を出る頃には一通り自分が勤めているお店と比較して、評価してしまいます。その他にも、買い物をしようとお店の前に行くと、出てくる人と同じタイミングとなった時に、「いらっしゃいませ」と言葉に発してしまう事もありました。
またレジで商品を購入する時も、お客様なのに店員が発する言葉を口にしてしまう事も多く、最近では、お店に入る時には、自分はお客さんなのだと自分に言い聞かせて入るようになってしまいました。

それでも長年染み付いたクセは、つい出てしまうことが多く、本当に恥ずかしい思いを数多く経験しています。

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