某牛丼チェーンで長いことバイトしていました。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

某牛丼チェーンで長いことバイトしていました

● 42歳 : 男性の話
某牛丼チェーンで長いことバイトしていました。
そのチェーンは食券式で、接客・品出しを担当する人が食券を受け取ると、調理を担当する人にオーダーを伝えます。「並一丁!大盛り二丁!」など。そのオーダーの際、独特なルールがありました。

例えば先ほどのオーダーは、なみいっちょう、おおもりふたちょう、と読みます。「にちょう」ではなく「ふたちょう」なんですね。これは聞き間違い防止のためかと思われます。で、牛丼に生卵をつけるお客さんが多いのですが、その生卵はなぜか「ぎょく」と呼びます。恐らく漢字で書いたときの「卵」ではなく「玉子」から来ているものと思われますが、牛丼の並に生卵をつけた注文だと「並一丁、ぎょく一丁!」とオーダーを通します。その頃のクセというワケではないのですが、今でも自分の家の冷蔵庫から卵を取り出すとき、心の中で「ぎょく一丁」とつぶやいています。
余談ですが、そのチェーンでは生卵は接客・品出しを担当する人が用意して出します。調理担当=牛丼を盛る人は関係ないのです。
だったら、「ぎょく一丁」の部分はわざわざ声に出さなくてもいいのではないかといつも思っていましたけどね。

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