私はたくさんのバイトをしていたわけではないのですが、そんな私でもバイトのくせは残ってしまいます。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

私はたくさんのバイトをしていたわけではないのですが

● 30歳 : 男性の話
私はたくさんのバイトをしていたわけではないのですが、そんな私でもバイトのくせは残ってしまいます。くせって怖いですね。社会人になり立てのときに一番苦労したのは「挨拶」です。

私がしていたアルバイトは塾講師だったのですが、塾講師はどの時間に入っても挨拶は絶対「こんにちは」です。
朝でも夜でも。ですから、入社したての頃元気に「こんにちは」と挨拶をすると先輩に「今朝だから」と笑われていたことを思い出します。また、ふとした時に出る「ごくろうさまです」も苦しめられましたね。生徒は年下、自分のほうが立場は上ですから「ごくろうさま」の挨拶は成立するのですが、これを社会人1年生の時は先輩や上司に言ってしまい、何度叱られたことか。
ただ、褒められるくせも。ふとしたこと、ちょっとした変化に敏感に反応できるのです。
髪を切った、新しいアクセサリーを身に着けているはもちろん、昨日よりやや顔色が悪い、ほんのちょっとだけ嬉しそうといった変化を見抜くことができました。
おかげで会話に困ることなく、先輩方にはかわいがっていただきました。

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