いくつかバイトを経験したことはありますが、いまだにその癖が染みついている職種といえば、飲食店の調理補助です。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

いくつかバイトを経験したことはありますが

● 34歳 : 男性の話
いくつかバイトを経験したことはありますが、いまだにその癖が染みついている職種といえば、飲食店の調理補助です。

もっとも、調理自体は目の前に食材や調理器具自体がなければ癖の出る幕がないので、日常生活を送っている上では気にするレベルではありません。
しかし、何処の飲食店でもそうだとは思いますが、客が店に入った時の掛け声である「○○名様、ご来店です」には、まったく意識をしていない状態であればあるほど自然に「は〜い」との返事をしてしまいそうになってしまいます。もちろん、バイトをしていた店と同じ系列の店であればその傾向は強く出てしまいますが、一番困るのは全く関係のない系列の店で、なおかつそこの店員の誰も返事をしないところだと、自分の中で返事をしなければならないという気持ちが一気に上がってしまい、席に座っていても店内に立っている時であろうがお構いなしに声を出してしまいそうになります。
今のところはギリギリで我に返って声を出すのを抑え込んでいますが、この癖が完全に抜けるまでにいつかは大声で返事をしてしまいそうで、いつもヒヤヒヤしています。

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