人間、習慣は怖ろしいもので、バイト時代に培った技能やクセと言うのは、社会人になっても時折顔を出してしまう事があります。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

人間、習慣は怖ろしいもので

● 42歳 : 男性の話
人間、習慣は怖ろしいもので、バイト時代に培った技能やクセと言うのは、社会人になっても時折顔を出してしまう事があります。
考えてみれば学校以外で、初めて社会人に近い社会生活を送る場と言うのがアルバイトの職場だったりします。若い時に経験するので最初は緊張して、そしてバイト先の慣習や技術を覚えようという姿勢が強いから、そのようにクセとして残ってしまうのだと思います。
例えば「挨拶」ですね。これは勿論お客様に対してもそうですけど、バイト先の同僚に対しても同じ事で、特に同僚に対する挨拶には最初はビックリしたものです。
どんなに夜遅くても「おはようございます」と言わなければならない。この挨拶が今でも不意に出てきてしまいます。ちょっと目上の知り合いと待ち合わせをした時、それが夕食の待ち合わせだったとしても「お早う御座います」と言ってしまう事が度々有ります。皆さんもそんな経験、有るのではないでしょうか?

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