私はバイトの経験は数少ないのだが、塾でバイトを長くしていた。

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ

私はバイトの経験は数少ないのだが、塾でバイトを長くしていた

● 47歳 : 男性の話
私はバイトの経験は数少ないのだが、塾でバイトを長くしていた。その時、どうしても、バイト先で使う言葉が日常でもつい出てしまって我ながら失笑してしまうことが多くあった。
例えば、「はい。次。」などがそうだ。限られた時間の中でいろいろなことをこなさないとならない塾では、テキパキとした言葉がよく使われている。僕も多分に漏れずに、区切りの付く言葉をよく使っていた。これが、日常生活、友達や家族につい出てしまうことがよくあった。話の長い友達や、何を言いたいのかわからない家族との会話の中で、「はい。次。」と言って、話を中断させたりしていた。それから、難問をクリアした生徒をオーバーに褒めることがよくあるが、それが日常でも出ていたと思う。ちょっとしたことでも、大げさに褒めたり、驚いたりしていた。オーバーリアクションだと言われたこともあるが、きっと、それはバイトの塾でのクセだったのだろうと今は想像する。
クセは、一度身に付くとなかなか抜けない。変なクセではなくて、良かったと思う。

関連サイト

Copyright (C)2017日常でもつい使ってしまうバイト先のクセ.All rights reserved.